【黒ナンバーの任意保険】保険担当者も驚きの格安自動車共済を紹介!

黒ナンバーのお車をお持ちの皆さま、任意保険料をいくら支払っていますか?!

ネットなどで調べると月1万〜2万円が相場という情報と、現在使用している車両の保険、すなわち等級の高い保険を引き継いで使用し、6,000円ほどに抑えられるといった情報が多く見受けられます。

そんな中僕の現在の任意保険料、正確には共済掛金は3,530円/月です!(2023年1月現在)

Takaya

僕は月払いですが、年払いにすると更にお安くなります。

この記事の内容は、下記で紹介します見積もりを取らせていただいた保険会社の担当の方もすごく驚かれていました。逆に「いい情報をありがとうございました」とのお礼をいただきました。

上記の金額よりも高くご契約されている場合は、こちらの記事の情報をもとに見直しを検討してみてはいかがでしょうか。

僕の保障内容はこのようになっています。

等級6等級(新規加入)
運転者条件年齢を問わず保証
対人対物賠償
【相手への保障】
無制限
車両保険
【自分の車の保障】
なし
人身傷害保障
【自分の保障】
3,000万円
特約弁護士費用保障

その他契約時の情報も一応掲載しておきます。

運転免許証ゴールド
車種ダイハツ ハイゼット
年式令和4年

といったような感じです。
上記内容で3,530円/月はおそらく、かなりお安いのではないでしょうか。

僕も契約前にいろいろと調べ、少し条件はありましたが、こちらに決めましたので下記ではその内容をご紹介していきたいと思います。

黒ナンバーの車両は任意保険料が高く、いろいろとお調べ、お探しの方もいるかと思います。そんな方の1参考になれたら嬉しいです。

目次

黒ナンバーとは

黒ナンバーとは、簡単に説明すると貨物運送業を行う軽自動車がつけるナンバープレートのことです。

郵便物を運ぶ郵便局の赤い車や、運送会社と個人で契約している方が運転している軽自動車などは荷物を運ぶ業務として使われている為、黒ナンバーがつけられていますね。

黒ナンバーを取得するメリット

黒ナンバーにする最大のメリットとしては、重量税や自動車税が安くなることがあげられます。

例えば自家用車(小型貨物自動車)の黄色ナンバーのお車だと、重量税が6,600円で自動車税が5,000円ですが、黒ナンバーにすると重量税が5,200円で自動車税が3,800円となります。

重量税は新規届出から13年が経過していない場合の金額です。

黒ナンバーを取得するデメリット

逆に黒ナンバーを取得すると以下の2つのデメリットが発生します。

1|強制加入の自賠責保険の保険料が上がる

そもそも自賠責保険料は下記の4つの地域で違ってきます。

  1. 本土(北海道・本州・四国及び九州)
  2. 本土の離島
  3. 沖縄県本島
  4. 沖縄県の離島

【自賠責保険料の高い順番】
本土>沖縄県本島>本土の離島>沖縄県の離島

例えば本土で比べると24ヶ月契約で自家用車(小型貨物自動車)の黄色ナンバーのお車だと、23,150円に対し、黒ナンバーは30,840円となります。

ちなみに僕の住んでいる沖縄県の場合だと、保険料はほとんど変わりません。気になる方は下記のリンクから自分のお住まいの地域で調べてみてください。

国土交通省

2|任意保険の契約できる保険会社が限られる

こちらが今回の記事で1番重要なポイントで、黒ナンバーの任意保険を取り扱っている保険会社はかなり数が少ないのが現状です。

そんな中ネットや記事などで調べると、黒ナンバーの任意保険料は自家用車の2〜3倍、相場は1万〜2万円という記事が多く見受けられます。

またはじめの方でもお伝えしましたように、現在使用している車両の保険、すなわち等級の高い保険を引き継いで使用し6,000円ほどに抑えている方もいらっしゃるようです。

調べてみた

そんな中僕は上記のように、友人や知人に聞かれた際には必ずおすすめする、自動車保険一括見積もりサービス「保険スクエアbang! 」と、ネットで調べるとすごく評判のいい「はたらくクルマの自動車保険」で見積もりを出させていただきました。

実際に届いたメールがこちらです。

「損保ジャパン」が8,990円と、当初想定していた相場の金額よりもお安いですし、その後お電話もいただきすごく丁寧にご説明してくれました。

しかし、それでも高いなと悩みに悩み、黒ナンバーの取り扱いがあるかもわからない状態で、ダメもとで下記へ連絡すると驚きの結果が出たのです。

JA共済の自動車共済

引用元:JA共済

結論から言いますと、僕はJA共済の自動車共済に新規で加入しました。

はじめの方でもお伝えしましたが、下記の内容で3,530円/月です。(2023年1月現在)

等級6等級(新規加入)
運転者条件年齢を問わず保証
対人対物賠償
【相手への保障】
無制限
車両保険
【自分の車の保障】
なし
人身傷害保障
【自分の保障】
3,000万円
特約弁護士費用保障

ちなみに僕は月払いを選択していますが、年払いを選択することにより更にお安くなります。

実際の書類です。

そんなJA共済の黒ナンバーの自動車共済ですが、加入するには組合員(正組合員、准組合員)になる必要があり、その為には下記の条件を満たす必要があります。

加入条件
  • 組合員(正組合員、准組合員)になる為に出資金を払い込む必要がある

出資金といっても1口1,000円で5口から、などと加入することができますし、その出資金も組合員を脱退する時には戻ってきます。(地域によって1口の値段や最低何口からなど異なる場合があります)

上記のことから、はじめは出資金を含めるので手元から出るお金は増えますが、いろいろと検討した結果、僕はJA共済の自動車共済に決めました。

ちなみに、こちらのプランについて担当者にお話を伺うと大々的にはご案内していないそうです。

どうりでネットや記事で全く出てこなかったんだ…

まとめ

もちろん保障内容や、条件によって多少金額などの変動もあると思いますし、ご自身に合ったプランなどもそれぞれあると思います。

いずれにしても、内容をしっかりと理解し加入するということが大切だと思います。

付き合いだから、などの理由で内容を確認せずに保険を選ぶことは僕的に絶対におすすめしません。

ということで、黒ナンバーの任意保険、JA共済の自動車共済についてご紹介いたしました。

そもそも車両保険(自分の保障)に加入しているという方は、僕的には外した方がいいと思いますし、そうするだけで保険料は今の半分とまでは言いませんが、それに近いくらい抑えられると思います。

逆に弁護士費用保障特約は、月100円くらいなので絶対につけることをおすすめします。

その辺の話も、また機会があれば記事にしたいと思います。

黒ナンバーの任意保険料が高くて別をお探しだったという方や、黒ナンバーを検討しているという方の、1参考になれたら嬉しいです。

まずは最寄りの支店へご連絡すると、お電話で丁寧に教えてくれると思いますよ。

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最後までご覧いただき、ありがとうございました。また次の記事でお会い致しましょう。

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