ローリエが決め手!【簡単ラタトゥイユ】レシピ

Takaya

どうもTakayaです。

本日は、以前記事でご紹介しました【グリーンパン|フェザーウェイト・ココット】を使って「ラタトゥイユ」をつくっていきたいと思います。
もちろん、どんなお鍋でも問題なくできますよ。

あくまでもおうちで、趣味で料理をしている僕なりのレシピとなりますのでご了承ください。
温かく見守っていただけると幸いです。

では早速、の前に今回も。

大好きな「芋焼酎の無糖ティー割り」でございます。
本日はなんとなくグラスをチェンジしてみました。

Takaya

お疲れ様です。乾杯。

目次

ラタトゥイユ

そもそも、ラタトゥイユとはなんぞや??

と思われた方もいらっしゃるかもしれません。
安心してください、僕もその中の一人です。
正直この記事を書くまでは詳しくは知らずに、みたままで覚え、こういう料理が「ラタトゥイユ」なんだ、という感覚でつくっていました。
もちろんレシピの原点はしっかりと教わりましたよ。

ご紹介するにあたり、これじゃいけないという気持ちと、僕自身もしっかりと理解したいと思い調べてみたので、興味のある方はみてみてください。

▼タップするとみれます▼

〜ラタトゥイユとは〜

フランス南部プロヴァンス地方、ニースの郷土料理で、野菜の煮込みの事を指します。
フランス語の「トゥイエ(touiller)には「混ぜる」という意味があり、かき混ぜながら煮込む料理とされています。
玉ねぎやピーマン、ナスなどの野菜をオリーブオイルで炒め、トマトやハーブなどと一緒に煮込むのが基本。
味付けはシンプルに塩こしょうだけのものが多く、煮込みを冷たくして食べることもあります。

という事だそうです。
なるほど。またひとつ、知識武装する事ができました。
では早速。

材料(3〜4人分)

・玉ねぎ【1個】
・にんにく【1 片】
・ローリエ【1枚】
※ローリエはなくてもOK
・なす【2本】
・ズッキーニ【1本】
・オリーブオイル【大さじ1】
・トマト缶【1缶】(400g)
・コンソメ【大さじ1】
・はちみつ【大さじ1】
※砂糖でもOK その場合【小さじ2】
・塩・こしょう【適量】

つくり方

STEP

玉ねぎ、にんにくはみじん切りにする。
※あまり神経質にならずにある程度でOKです。

STEP

なす、ズッキーニは、食べやすい大きさに切る。
今回僕は半月切りにしました。

STEP

鍋にオリーブオイルを入れにんにく、ローリエを半分にちぎって入れ、弱火で炒める。
※ローリエが決め手ですが、なくてもOKです。問題なく美味しくいただけます。
※加熱しすぎるとにんにくが焦げてしまうので火加減に注意してください。

STEP

香りが出てきたら玉ねぎ、なす、ズッキーニの順に加え中火にし軽く炒める。
この時、塩もひとつまみ入れる。

STEP

トマト缶、コンソメ、はちみつを加え全体を混ぜ合わせ、中火のまま15分程フタをして煮込む。
※はちみつの代わりにお砂糖でもOKです。その場合は【小さじ2】。

STEP

フタを開け味見をし、塩、こしょうで味を整える。

できあがりです。

調理後、そのままでも美味しくいただけますが、冷蔵庫で冷やすと、更に味がなじみます。
温かいまま、冷やした状態、どちらでも美味しいですよ。

楽しいおうちごはんのお時間を

食材のうま味がたっぷりと入っていて、メインのおかず、お酒のおつまみとしても最高な一品です。
また、ローリエはなくても問題はないのですが、あると、より一層味わいに深みが出て美味しくいただけます。
是非試してみてはいかがでしょうか。

はい。
という事で最後までご覧いただき、ありがとうございました。
また次の記事でお会い致しましょう。
楽しいおうちごはんのお時間を〜。

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